—— 恵比寿様は、七福神の一員であり、
大黒様と並ぶ
「恵比寿大黒」として広く知られています。
鯛を抱え、釣竿を持つ姿は、
福を象徴するおなじみの姿です。
大漁祈願や商売繁盛の神として、
古くから庶民に親しまれてきました。
—— 恵比寿様は、
伊弉諾尊の御子である
蛭子尊(ひるこのみこと)に由来するとする説が、
広く知られています。
蛭子尊は足が不自由で、
幼い頃に葦の船に乗せられ、海へ流されたと伝えられます。
その後、漂着した地で
海の神として祀られるようになりました。
この「蛭子(ひるこ)」が
「えびす」と読まれるようになり、
現在の恵比寿信仰へとつながったと考えられています。
—— 恵比寿の由来には、ほかにも諸説があります。
神道では、
事代主命(ことしろぬしのみこと)を
恵比寿と同一視する考え方も見られます。
この場合、
事代主命の父である大国主命が
大黒の由来とされるため、
恵比寿は大黒の子とする伝承も生まれました。
こうした背景から、恵比寿様と大黒様を
二柱あわせて祀る社も、
各地に見ることができます。
—— 絵のぼりの制作やご相談については、
下記よりご案内しております。
まだ具体的にお決まりでない方も、
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文・辰昇|絵のぼり絵師
福島県いわき市
▼ 他の縁起物の由来も読む |
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松重豊さん出演「福島豊」Youtubeシリーズにて、
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工房訪問回および絵のぼりのお披露目回です。
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松重豊さんが工房へ(第7話)
絵のぼりお披露目(第8話)