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手描き武者のぼり|いわき絵のぼり吉田 絵師・辰昇

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絵のぼり・祭礼絵画のよくあるご質問(FAQ)

—— いわき絵のぼり吉田の制作で、
節句や祭礼の場に掲げる手描きの絵のぼりについて、
これまでに多く寄せられたご質問をまとめました。

ご依頼をご検討の方、
また絵のぼり文化に関心のある方の
参考になれば幸いです。

※このページは随時更新しています。

1|ご検討中の方へ

    • A.絵のぼりは、布に絵を描いて掲げる日本の旗文化の一つで、
      江戸時代には節句や祭礼の場で広く用いられてきました。

      武者や神話の人物、龍や鯉などの図像が描かれ、
      子どもの成長や家の繁栄、厄除けなどの願いを託して掲げられてきたものです。

      現在よく知られている鯉のぼりも、
      こうした絵のぼり文化の流れの中から生まれた飾りとされています。

      現在では「武者のぼり」と呼ばれることも多く、
      手描きで制作する人は少なくなりましたが、
      祭礼や節句の場で手描きの絵のぼりを制作する取り組みが続けられています。

    • 当工房では、節句の絵のぼりのほか、祭礼の幕や奉納画など、祭礼や行事に関わる絵画の制作を承っています。

      地域の歴史や祭礼の背景、ご依頼主の思いなどをうかがいながら、一枚ごとの特注として制作しています。

      既存の図柄に限らず、行事や場所にふさわしい内容を検討しながら進めていくことも可能です。

    • 絵のぼりや祭礼の幕などは、日常的に依頼するものではないため、不安に感じられる方も多いと思います。

      ご相談の段階では、具体的な内容が決まっていなくても問題ありません。

      祭礼の背景やご希望をうかがいながら、制作の方向性を一緒に整理していきます。

      地域の歴史や行事の意味を大切にしながら、無理のない形で進めていくことを心がけています。

    • A.はい、ご相談のみでも問題ありません。
      祭礼の新調や節句の飾りは、すぐに制作を決めるものではなく、時間をかけて検討されることも多いものです。

      現在の状況やご希望をお聞きしながら、制作の可能性や進め方についてご説明いたします。

      どうぞお気軽にお問い合わせください。

    • A. 絵のぼりや祭礼の幕は、一枚ごとの特注制作となるため、内容や大きさによって制作期間が変わります。

      図柄の検討や打ち合わせを含め、ある程度の時間をかけて制作することが多く、祭礼や記念事業などの場合は、早めにご相談いただくことをおすすめしています。

      節句幟なども含め、制作時期や内容によって制作状況が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

    • A. 屋外用絵のぼりは十数万円台から、
      室内用絵のぼりは八万円台から制作しております。

      当工房では、図柄や構成、制作工程に応じて価格を設定しております。
      作品ごとに表現や工程が異なるため、それぞれに必要な時間と手間をかけて制作しております。
      内容のご希望を伺いながら、個別にお見積もりいたします。

    • A. 図柄によっては下旬でも対応可能ですので、お問合せください。

    • A. 絵のぼりや祭礼の幕の図柄は、祭礼の背景や地域の歴史、ご依頼主やご家族の思いなどをうかがいながら検討していきます。

      家紋や伝承、地域にゆかりのある人物や物語などを手がかりに、ふさわしい図像を探していくこともあります。

      制作は一枚ごとの特注となるため、対話を重ねながら内容を整理し、その場に合った形で構図や表現を決めていきます。

    • A.絵のぼりは端午の節句の飾りとして広まったため、勇ましい人物の姿が多く描かれるようになりました。
      端午の節句は、もともと厄除けや成長を願う行事であり、江戸時代には男児の成長や家の繁栄を願う節句として定着していきます。

      その中で、勇壮な図像が好まれ、鍾馗や龍、源義経など、さまざまな題材が描かれてきました。
      こうした図像は、子どもの健やかな成長や家の願いを託す象徴として用いられてきたものです。

    • A.武者絵とは、歴史上の武将や物語の英雄などを描いた絵画の総称で、江戸時代には浮世絵や屏風、掛軸などさまざまな形で制作されました。

      絵のぼりにも、源義経や神功皇后などの人物が描かれることが多く、武者絵の図像文化と深く関係しています。

      江戸時代には町の絵師たちがこうした図像をもとに絵のぼりを制作し、節句や祭礼の場で掲げられてきました。

    • A. 祭礼の幕や幟の制作は、図柄・寸法・用途などを含めて内容を整理しながら進めてまいります。
      そのため、ご相談は工房またはメールのやり取りにて、責任を持って対応させていただいております。

      ご相談の際には、可能な範囲で以下の点をお知らせいただけますと、制作の方向性を整理しやすくなります。

      ・制作の目的(新調・記念事業など)
      ・掲揚・設置場所や用途
      ・ご希望の時期
      ・現在使用されている幕や幟の有無
      ・ご予算の目安(未定でも構いません)

      最初からすべてが揃っている必要はございません。
      対話を重ねながら、内容を整理してまいります。

      祭礼の歴史や地域性を尊重しながら、内容にふさわしい形をともに考えてまいります。

    • A. 工房へ直接ご相談のうえ、ご注文いただけます。

      ご来訪

      メールフォーム

      メール

      にて承っております。
      通常制作・特注制作などの窓口はこちらです。
      全国発送にも対応しております。

      図柄のご相談や仕様の調整を伴う制作は、工房と直接やり取りをさせていただいております。

      また、お取扱い人形店や通販サイトから
      一部節句商品のご注文も可能です。

    • A. 絵のぼりは本来、節句や祭礼の場で掲げられる旗として制作されてきたため、常設展示されていることはあまり多くありません。

      しかし現在でも、神社への奉納作品や祭礼の幕などとして、各地で見ることができます。

      たとえば、東京の大宮八幡宮には、奉納された作品が掲げられています。
      また、祭礼や地域の行事、展示などの機会に公開されることもあります。

      制作事例や展示については、ブログや公式サイトでも紹介していますので、そちらもあわせてご覧ください。

      辰昇作いわき絵のぼりの展示・掲揚情報については、

      展示・掲揚情報

      のページでもご案内しています。

      また、工房所在地は以下の通りです。
      福島県いわき市泉町滝尻字根ノ町73

      ※カーナビで電話番号検索をすると、別の場所が表示される場合があります。
      必ず住所で設定してください。

    • A. 絵のぼりやその文化に関心をお持ちの方のご訪問を歓迎しております。
      事前予約のうえお越しください。

      なお当工房は制作を主とする場のため、旅行ツアー等の受け入れには対応しておりません。
      また、狭い住宅地に位置しているため、大型車での来訪はご遠慮ください。

    • A. 祭礼の新調や記念事業にあたり、地域へのご案内をお考えの場合は、主催者様のご判断のもと、制作背景の整理や写真資料のご提供が可能です。

      制作側から積極的に報道や発信を行う立場にはございませんが、作品がどのように世の中へ伝えられるかについても、主催者様の思いを大切にしております。

2|制作内容について

    • A. サイズ変更や特注図柄のご相談は可能です。
      また、墨絵をカラーで制作する、カラー図柄を墨調で仕上げるなど、表現の調整にも対応しております。

      特注制作の場合は、資料収集や下図制作を経て進めるため、
      通常制作と並行して2か月以上のお時間をいただくことがございます。

      まずはご希望の内容をお知らせください。

    • A. 名入れは可能です。縦書き・横書きなどのレイアウトも、ご希望に応じて調整いたします。

      ただし、当方は書道家ではございませんので、
      特定の書風をご希望の場合は、書道家の方に揮毫いただいた文字をもとに制作する形となります。

      その際は、家紋スペースや全体のバランスを含め、
      ご相談しながら設計いたします。

    • A. 武者絵のぼりは、家紋を入れた武家の旗指物が変化した風習に由来します。
      かつては家同士の結びつきが重んじられたため、
      祝節の飾りにも家紋が入れられてきました。

      ただし、家紋の使用は必須ではありません。
      お子様のお名前を入れるようになったのは、比較的近年の傾向です。

      ご家紋が分からない場合は、
      お着物・ご仏壇・墓石などをご確認ください。
      家紋の写真をメールでお送りいただければ、確認いたします
      (真正面から撮影した鮮明な画像が望ましいです)。

      もし家紋が曖昧であったり、
      新たに家紋を選びたい場合は、ご家族でご相談のうえ決定されることも可能です。

      家紋は古来より多様に創意工夫されてきたものです。
      ご事情に応じて柔軟にお考えいただいて差し支えありません。

      詳しくは「家紋入れについて」のページもご参照ください。

    • A. 絵のぼりは本来、屋外で使用される実用品です。
      短時間のにわか雨には耐えられますが、雨天・夜間・強風時の掲揚はお避けください。

      伝統工法による制作のため、洗濯はできません。
      防水スプレーについては、これまで変色などの問題は確認されておりませんが、
      ご使用の際は自己責任のもと、薄く塗り重ねるなど慎重に行ってください。

      使用を重ねることで生まれる風合いは、
      絵のぼり本来の「実用の美」とも言えるものです。
      江戸期の現存作にも、そうした味わいが残されています。

    • A. のぼり竿やポールの手配は、お客様ご自身でお願いしております。

      木製竿の場合は、
      ご近所の工務店や木材関連業者へご相談ください。
      竿は絵のぼりより1.5~2mほど長く制作するのが目安です。
      杉や竹などで作られ、回転用筒(くるり)は竹や塩ビパイプで加工されることもあります。

      金属製ポールは、ネット通販などで比較的安価に入手可能です。

      詳しくは「武者のぼりの設置法」のページもご参照ください。
      武者のぼりの設置法

3|絵のぼりの背景・文化

    • 工房のあるいわき市は、古墳時代の遺跡が数多く確認されており、
      早い時期から人々の活動が見られる地域です。

      太平洋に面した地形は港として発展しやすく、
      古くから遠方との交流が行われてきたと考えられています。
      実際に、畿内とのつながりを示す出土品も見つかっています。

      このように外との交流が人々の生活の一部であった地域では、
      外からの文化を受け入れ、地域の中で磨いていく気質が育まれてきたとも考えられます。
      江戸期に江戸文化が地域で定着したことも、そうした土地柄と無関係ではないのかもしれません。

    • A.いわき地方では、江戸時代に平藩主・内藤家によって
      端午の節句の幟を立てることが推奨された記録が残っています。
      こうした藩の奨励によって、節句幟の文化は地域の暮らしの中に広く根付いていきました。

      その後も地域の行事文化として受け継がれ、
      現在まで節句幟を大切にする風土が残っています。

      また、戊辰戦争においてこの地域が敗者側となった歴史もあり、
      近代化の中でも古くからの文化や習わしを大切にしようとする気風が
      地域の中に残った可能性もあるのではないかと考えています。

    • A.江戸時代には、端午の節句の祝いとして
      家の前に幟を立てる風習が広く見られました。

      武者の姿や物語の場面を描いた幟は、
      子どもの健やかな成長を願うとともに、
      家の祝い事を町の人々にも知らせる役割を持っていました。

      当時の絵のぼりは、
      祈りや祝いの意味を持つ旗であると同時に、
      町の中で共有される視覚文化の一つでもあったと考えられます。

    • A.武者のぼりは、端午の節句に立てられる幟として全国各地に見られますが、
      いわき地方では古くから手描きの絵のぼりが作られてきました。

      筆と刷毛によって一枚ずつ描かれる肉筆の幟で、
      地域の節句行事や祭礼文化の中で受け継がれてきたものです。

      現在では印刷の製品が多くなりましたが、
      いわき絵のぼりでは江戸時代の作例や技法を手がかりにしながら、
      手描きによる制作を続けています。

    • A.絵のぼりは江戸時代から続く節句や祭礼の文化ですが、現在では制作する人も少なくなっています。

      かつては各地に描き手が存在し、人々の暮らしや行事の中で自然に受け継がれてきました。

      そうした文化の姿を学びながら、現代の暮らしや祭礼の場にふさわしい形として、あらためて描き続けています。

    • A.端午の節句という行事そのものが、
      昔からの習わしを受け継ぐ営みだからです。

      子供の成長を願うこの行事は、
      世代から世代へと続いてきました。

      節句幟もその一部であるため、
      長い時間の文脈を感じさせる題材や絵柄が
      今でも自然に用いられる機会が多くなっています。

    • 祭礼絵画とは、
      神社の祭礼や地域の行事、記念事業などの場で、
      象徴として掲げられる絵のことです。

      江戸時代には、節句の絵のぼりをはじめ、
      山車・幕・奉納画など、
      人々が集まる場の象徴として多くの絵が描かれてきました。

      私の制作では、
      絵のぼりの伝統を出発点としながら、
      こうした祭礼の場で用いられる絵を
      「祭礼絵画」として制作しています。

    • 初節句を迎えるご家族のほか、
      神社への奉納や地域の祭礼行事に関わる絵画としてご依頼をいただくこともあります。

      また、地域の歴史や文化に関心を持つ方から、
      記念事業や文化活動の一環として絵画制作のご相談をいただくこともあります。

      それぞれの用途や思いをうかがいながら、
      一枚ずつ制作を行っています。

    • A.絵のぼりはもともと、鑑賞を目的とした美術品というより、節句や祭礼の場で掲げられる実用の絵画として発展してきました。

      江戸時代には、町の絵師や職人たちによって数多く制作され、子どもの成長を祝う願いや家の誇りを示すしるしとして、人々の暮らしの中で用いられてきました。

      こうした「掲げる絵」という性格は絵のぼりに限ったものではなく、日本の絵画文化の多くが、本来は信仰や行事、暮らしの場の中で役割を持つものとして制作されてきました。

      そのため、美術館で展示される絵画とは少し性格が異なりますが、筆線や構図、色彩の工夫には絵師の技量や美意識がよく表れています。

      暮らしの中で使われてきた絵画文化として、現在あらためてその魅力が見直されています。

    • A. 武者絵のぼりは、もともと武家の旗指物に由来すると考えられていますが、江戸時代には武家に限らず、広く庶民の間でも初節句の飾りとして用いられてきました。

      一方、鯉のぼりは江戸中期に町人によって考案され、絵のぼりの定番図柄であった「鯉の滝登り」を立体化したものとされています。
      漢字で「鯉幟」と書くように、その成り立ちは絵のぼりと深く関係しています。

      江戸時代には両方を掲げる例も多く見られましたが、現代ではどちらか一方でも問題ありません。

      絵のぼりは比較的省スペースで飾ることができる点も特徴です。

      詳しくは以下のページでもご紹介しています。

      武者絵のぼりの起源と歴史

      鯉のぼりと武者のぼりの関係

    • A. 江戸時代の絵のぼりなど、古い作例をいくつか所蔵していますが、
      現在のところ展示会の予定はありません。

      これらの作品は、絵のぼりの筆法や構図を研究するための資料として制作の参考にしています。

      機会があれば展示などのかたちで紹介することもあるかもしれませんが、
      現在は制作研究のための資料として保管しています。

    • A. そのようにお声がけをいただくこともありますが、
      現在のところ海外展開を積極的に進めているわけではありません。

      いわき絵のぼりは、もともと日本の祭礼文化の中で
      受け継がれてきた絵画です。

      その文化的な背景が共有されていない段階で海外に紹介しても、
      作品の意味や役割が十分に伝わりにくいと考えています。

      まずは日本の文化や暮らしの中で、
      その価値を伝えていくことを大切にしています。

      機会があれば海外で紹介されることもあるかもしれませんが、
      現在は主に国内での制作活動を中心に続けています。

    • A. 写真をお送りいただき、作風や筆線についての所見をお伝えすることは可能ですが、作者や流派を断定することはできません。

      江戸期の絵のぼりは無銘のものが多く、流派の影響が広く共有されていたため、特定の画派に属すると判断するには慎重な検討が必要です。

      筆線や構図から制作背景を推測することはできますが、正式な鑑定や真贋判定を行う立場にはございませんので、あらかじめご了承ください。

    • A.江戸時代の絵のぼりには、作者名が記されていないものが多く見られます。
      これは当時の絵のぼりが、美術品として鑑賞される作品というより、節句や祭礼の場で掲げられる実用の絵画として制作されていたためです。

      町の絵師や職人たちが依頼に応じて制作することが多く、作者の名よりも、願いや行事の意味が重視されていました。
      そのため現在では、筆線や構図、画風などから制作背景を読み取ることが、作品を味わう一つの手がかりとなっています。

    • A. 当工房では古物の買取業務は行っておりません。
      ただし、歴史的な絵のぼりについて資料として拝見させていただくことはあり、写真をお送りいただければ簡単な所見をお伝えできる場合もございます。

      保存や扱いについてご相談をいただくことは可能ですが、買取や鑑定を行う立場ではございませんので、あらかじめご了承ください。

    • A. 一概に優劣で判断できるものではありませんが、筆線の運びや構図の安定感、余白の扱いなどに絵師の力量が現れることがあります。

      特に人物の顔や手の表情、衣の線の勢いなどは、描き慣れた絵師かどうかがよく分かる部分です。
      ただし、制作年代や用途、制作条件によって表れ方は異なります。

      素朴な作例にも当時の生活や願いがにじんでおり、技巧だけで評価できるものではありません。
      作品は一枚ごとに背景を持っています。
      時間の積み重ねを含めて味わうことが大切だと考えています。

    • A.絵のぼりは江戸時代から明治・大正にかけて、各地で広く制作されていました。

      もともとは武家の旗指物の文化に由来する図像ですが、江戸時代には庶民の節句飾りとして広く親しまれるようになりました。
      しかし明治以降、社会の仕組みや生活様式が大きく変化する中で、次第に掲げられる機会は少なくなっていきました。

      さらに戦後の社会では大量生産の製品が普及したこともあり、地域ごとに存在していた描き手の多くは姿を消していきました。

      現在では、当時の文化を伝える資料として古作が見直されるとともに、祭礼や節句の場で手描きの絵のぼりを制作する取り組みも続けられています。

    • A. 絵のぼり文化が現代の社会の中でしっかりと根付き、
      多くの人にその魅力が伝わることが大切だと考えています。

      仏師や染織家、建築家などの世界でもそうですが、
      こうした仕事は「跡取り」を決めれば続くというものではなく、
      技術や文化に関心を持つ人が現れ、
      それぞれの努力や実力によって社会の中で認められていくものだと思います。

      その中で、この文化に興味を持つ人が現れ、
      さまざまな形で関わっていくことで、
      自然と次の時代へとつながっていくのではないかと感じています。

4|その他

    • A. 手ぬぐいや卓上絵のぼりなどの小物類は、
      時期や在庫状況によりご案内内容が異なります。

      在庫確認や仕様の詳細につきましては、

      メールフォーム

      よりお問い合わせください。

      なお、手ぬぐいへの文字入れは対応しておりません。
      卓上絵のぼりへの社名やロゴ入れは可能ですが、
      手描き制作は承っておりません。

    • A. 申し訳ございませんが、中古品や描き損じの販売、
      イベント等への貸し出しは行っておりません。

      絵のぼりは、手描き顔料による一点制作です。
      のぼり旗に日本画を描くような性質を持つため、
      洗濯もできず、リメイク素材としての使用には適しておりません。

      また、当方が収集している江戸期の絵のぼりも非売品です。
      文化資料として保存しております。

      詳しくは「江戸時代の絵のぼり作者と系譜」のページもご参照ください。
      江戸時代の絵のぼり作者と系譜

    • A. 現在、体験教室や技術指導は行っておりません。

      絵のぼり制作は、長期的な研鑽と資料研究を前提とする仕事であり、
      単発の体験や短期指導でお伝えできる内容ではないと考えております。

      ご理解いただけましたら幸いです。

文・辰昇|絵のぼり絵師
福島県いわき市



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